エジプト出身のタレント、フィフィ(48)が18日、X(旧ツイッター)を更新。演説中に銃撃されたトランプ前大統領の写真について言及した。

トランプ氏は13日、ペンシルベニア州バトラーで行われていた選挙集会で演説中に銃撃され、右耳を負傷、激しく流血した。トランプ氏を撃った男はシークレットサービスに射殺されたが、この暗殺未遂事件で聴衆の1人が死亡し、2人が重傷を負った。当局は、銃撃したのは同州在住のトーマス・クルックス容疑者(20)と発表している。

フィフィは「トランプ前大統領の星条旗をバックに拳を振り上げた姿の写真が、“正義と戦うリーダーの象徴”のようだとして多くのアメリカ人の心を掴んだそうだが、日本でもし同じ様な状況でこうした写真が撮れたとして、ここまで称賛されただろうか、日の丸をバックに拳を挙げている構図を称えただけで批判されそう」と記した。