日本保守党代表で作家の百田尚樹参院議員(69)が30日までにX(旧ツイッター)を更新。
群馬県草津町の黒岩信忠町長から性被害に遭ったと虚偽の告訴をしたとして虚偽告訴の罪に問われた同町元町議の新井祥子氏に懲役2年半執行猶予5年の判決が言い渡されたとの報道に言及した。
百田氏は報道記事を引用し「これ、執行猶予はおかしいやろ!」と指摘。「一歩間違えば、1人の男性の人生を破壊する犯罪だった。しかも致命的な恥を与える言語道断なもの」とし、「悪質性を考えれば、実刑が相応しい!」と私見を述べた。
この投稿にフォロワーからは「性犯罪者を厳罰にして欲しいから性被害の虚偽申告も厳罰にしてくれ こんな奴がいるから、本当に被害をうけた女性がいわれのない疑いの目を向けられたりするんだ 実刑にして欲しい」「絶対に実刑にすべきです。黒岩町長は気丈に戦い抜きましたが、普通の人だったら疲れはてて、折れてしまっていたかもしれません。痴漢の冤罪で命を絶った男性もいます」「過失等の情状酌量すべき点があれば執行猶予だろうが、故意に虚偽証言をしているなら実刑でしょうね」といったコメントが多数寄せられた。

