フリーアナウンサー膳場貴子が12日、キャスターを務めるTBS系「サンデーモーニング」(日曜午前8時)に生出演。公明党の斉藤鉄夫代表が、自民党の高市早苗総裁に連立政権離脱を伝えられたことについて、私見を述べた。
番組では、公明党が、26年にわたる連立政権に終止符を打ったことを特集。斉藤代表が10日の会談後「改革が実現不可能なのであれば、とても首班指名で『高市早苗』と書くことはできない」「一番時間を費やしたのは、政治とカネの問題」などと語ったことや、「すでに決着済みと国政運営に取り組む姿勢は、国民の感情とかけ離れており、これでは政治への信頼回復がおぼつかない」と伝えた様子を報じた。また裏金問題のあった萩生田光一幹事長代行の人事についても触れた。
膳場は「自公連立は大前提のように思っていたので、正直驚いたんですが、ただ会見を聞きますと、公明党はここに来て、主張を貫いた、筋を通したということのようにも見えます」と私見を述べた。

