国民民主党の玉木雄一郎代表(56)が15日、フジテレビ系「サン!シャイン」(月~金曜午前8時14分)に生出演。首相への意欲を問われて「自分のポストどうこうではない」と強調した。
この日に予定される自民党の高市早苗総裁との党首会談、さらに立憲民主党の野田佳彦代表、日本維新の会の藤田文武共同代表との野党党首会談に先だっての出演。「誰と組むか、というより何をなしとげるか、政策ごとに判断していかないと、判断を間違ってしまう。政策の一致が各党とどれだけできるのか、これで、組むというか協力する相手を決めていきたい」と強調した。
MC谷原章介から「総理というポストよりは政策実現…どっちをとりますか?」と尋ねられて「国家国民を守ることが最優先だと思ってますから、首相ポストよりも国家国民を守り抜くこと、このことが最上位にないと、その自分のポストがどうこう、ではですね、判断を間違ってしまうと思うので、やはり国民のための政策をどのパターンなら一番実現できるのかというのを冷静に判断していきたい」と話した。
谷原から「まさに対決よりも解決、ってことですね」と返されると玉木氏は「はい、そうですね」と同意した。

