エジプト出身のタレント、フィフィ(49)17日までにX(旧ツイッター)を更新。国民民主党の玉木雄一郎代表(56)に対し、思いをつづった。

立民、維新、国民の3党は15日、野党党首会談を行い、首相指名選挙をめぐる対応を協議したが、結論は出ず、幹事長や国対委員長レベルでの協議継続で合意した。一方、3野党の協議に参加していた維新は、急きょ上京した吉村洋文代表(大阪府知事)が自民党の高市早苗総裁と会談。連立政権参加や首相指名選挙での協力要請を受け、自民との間で政策協議を16日に始めることで合意。吉村氏は、協議がまとまれば、首相指名選挙で高市氏に投票すると踏み込み、もしも維新の協力が実現すれば「高市首相」誕生の可能性が強まる、新たな展開となっている。

こうした中、2つの協議をてんびんにかけたような維新側の行動に対し、玉木氏は15日のYouTube番組で、「つい数時間前まで(維新の)藤田(文武)共同代表と野党の統一候補を目指して真剣に議論していた」と振り返り、「二枚舌みたいな感じで扱われて残念だ」と、恨み節のような言葉を口にした。

こうした玉木氏の最新状況をめぐり、フィフィは16日深夜の更新で「結局、玉木さんは何がしたかったのか…いつも大事な時に判断ミスって勿体無い」と指摘した。

このフィフィの投稿に対し「今回の玉木さんにはガッカリしました」「国民に被害が及ぶ前に自滅した。それが玉木さん」「決断力ですかね。条件が全て揃わないと決断できないから、機を逸する」「言い訳がましいことばかりいいはじめた玉木氏。タイミング逸するとこうなっちゃうよね」「毎回ここぞって時にズレるの、もう芸術やん」「ここぞの時にグタグタと正論主張して!結局何も決めれない。判断が遅い」などとさまざまな声が寄せられている。