前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏が21日までにX(旧ツイッター)を更新。自民党と日本維新の会の連立合意について私見を述べた。

維新側が最優先事項として主張してきた「議員定数の削減」について、合意文書内に盛り込まれた。

舛添氏は「議員定数削減はポピュリズムの極みだ。日本の議員数は、人口比で先進諸国の中でも少ない」と指摘。「国会で使いものになるのは、議員の1~2割、憲法もよく知らないタレントが人気だけで当選するが、全く使えない。これで議員を削減すれば、さらに状況は悪化する。民主主義はますます権威主義に勝てなくなる」とつづった。

舛添氏の投稿に対し「それって使えない8割をどうにかしないとイカンのでは?」「えっ?使い物にならない約8割は削減できるって言うことになるんだけど」「使い物になる1~2割だけで良いって事やんw」「ん?意味不明なんだが。使い物になるのが2割程度なら、それだけで十分だろ。なぜ憲法も知らないタレントを当選させる必要があるんだ? ますます状況が悪化するというロジックがわからん」などと書き込まれていた。