元「青汁王子」こと実業家の三崎優太氏が22日までにX(旧ツイッター)を更新。自民党の高市早苗総裁(64)が21日、首相に選出されたことをめぐり、思いをつづった。
高市氏は21日、衆参両院本会議で第104代首相に選出された。日本初の女性首相誕生となった。
三崎氏は21日夜の更新で「女性初の総理大臣、高市早苗首相。まさに歴史的瞬間です。日本が再び誇りを取り戻すことを願います」と書き出した。
さらに「そして我々経営者も、腹を括って馬車馬のように働こう。社会を変えるのは、政治でも他人でもない。『本気で働く人間の覚悟』だ」と述べた。
高市氏は4日、自民党総裁選就任後の挨拶で「もう全員に働いていただきます。馬車馬のように働いていただきます。わたくし自身もワークライフバランスという言葉を捨てます。働いて働いて働いて働いて働いてまいります」などと意気込みを語った。
三崎氏は4日の更新でも「高市さんの『ワークライフバランスを捨てる』という言葉には、強い覚悟を感じた」「そして、世の中の経営者の皆さんに言いたい。僕たち経営者も、休日なんか返上して死ぬ気で働きましょう。日本企業が成長することが、日本を良くするための特効薬になります。共に頑張ろう、日本の未来のために」などと持論を述べていた。

