政治ジャーナリスト田﨑史郎氏が30日、TBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)に出演。米トランプ大統領との外交日程を終えた高市早苗首相の変化について語った。

高市氏は27日に来日したトランプ氏との首脳会談、ワーキングランチ、米軍横須賀基地視察などの行事をこなした。この日はアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席するため韓国に渡り、韓国の李在明大統領と会談、31日には中国習近平国家主席との会談も調整されている。

総理就任まもなくから世界のトップとの外交が続くが、田﨑氏は「昨日高市さんに会った人によるとですよ。それまでは高市さん、いらだつような時もあったんだけれども、昨日ぐらいから余裕を感じるようになったと」と説明。「それはトランプさんとの関係がまずまず、会談がうまくいきましたでしょう?」と好感触でトランプ氏との対面を終えられたことを理由の1つに挙げ、続けて「そして高い支持率ですから。政権運営している総理大臣からしたら、これ以上の環境はないですよね。だから余裕を持って対処できるようになったという感じのようです」と話していた。