「美人すぎる市議」として知られる青森県・八戸市議の藤川優里(ふじかわ・ゆり)氏(45)が5日までインスタグラムを更新。ハロウィーンのコスプレ姿を披露した。
「主人が所属している八戸ライオンズクラブ主催のチャリティーハロウィンパーティーに家族で参加させていただきました。お揃いの仮装でのご家庭が多い中、主人は『ダンダダン』のオカルン、私は「葬送のフリーレン」のフリーレン、娘も別のアニメで、藤川家は全く統一性がなく」と書き出し、フリーレンのコスプレ姿の写真を2枚公開した。
「葬送のフリーレンをセレクトしたのには、ちゃんとした理由があって、三議長会(全国都道府県議会議長会、全国市議会議長会、全国町村議会議長会)が合同で『葬送のフリーレン』とコラボしているからなのです」と経緯を説明。
「地方議会に関するリーフレットの特設サイトがあり、三級地方議員検定(本編の一級魔法使い試験みたいですね)、議会の魔導書、知恵の部屋などがあり、私も楽しく見ています。是非是非ご覧ください」とつづった。最後に「写真の1枚目は私と同期の三浦博司八戸市議と。2枚目は田中満元青森県議、前田由美八戸市議ご夫妻とです」と説明した。
藤川氏の投稿に対し「素晴らしいです」「かわいい」と書き込まれていた。
藤川氏は1980年(昭55)3月8日、青森県八戸市生まれ。帝京大時代はファッション誌モデルで活躍。父友信氏の県議選落選をきっかけに、07年4月の八戸市議選に出馬しトップ当選。水着でのDVDや写真集発売などで「美人すぎる市議」として有名に。4月の統一地方選でもトップで再選。議員生活5期19年目の今年6月には八戸市議会6月定例会で、第44代議長に推挙されたことを報告。八戸市初の女性議長となった。私生活では17年に結婚。幼稚園に通う長女がいる。

