ジャーナリストの大門小百合氏が24日、日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に出演。高市早苗首相の台湾有事を巡る発言で日中関係が緊迫していることに、私見を述べた。

「中国は確かにいろいろなカードを持っている。これから悪化してくると、レアアースの輸入を禁止したり、日本人のビジネスの渡航制限もあったりするかもしれない」と予測した。国内ではSNSなどで「中国に頼らなくてよくなってよかった」という声も出ている。これには「問題解決はそこじゃない。中国はGDPが日本の4・5倍。これからもっと大きくなっていくと思う。仲良くしていかなければいけない対象でもあります」とした。

高市首相に対して、SNSでは漫画などでやゆしているものもある。「あれはもってのほか。逆に高市さんにしかできない解決方法もあるかもしれないと思っています」と、その手腕に期待していた。