北村弁護士こと、日本保守党の北村晴男参院議員(69)が9日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。。中国軍機による自衛隊機へのレーダー照射事案をめぐる、中国側の“逆ギレ”的な主張に対し“6文字”でバッサリ斬った。
この件をめぐっては、小泉進次郎首相が7日未明、会見や自身のXで、中国海軍の空母「遼寧」から発艦した戦闘機が、当該機体に対する対領空侵犯措置を実施していた航空自衛隊のF-15戦闘機に対し、レーダー照射を断続的に行う事案が発生したことを報告し「危険な行為です。このような事案が発生したことは極めて遺憾」などと伝えた。
ただ中国国防省は、こうした日本の対応に対し「日本側は、中国側の活動を悪意をもって追跡・妨害し、複数回にわたり航空機を派遣して中国側が設定し公表した訓練区域に侵入した」「中国の正常な行動を逆に非難したのは、まさしく事実をねじ曲げて責任転嫁する行為そのものだ」「日本側が意図的にトラブルを引き起こし、世論をミスリードしていることに強い不満を表明し、断固として反対する」などと“危険行為”であることを断固として認めず、逆に日本側が世論をミスリードしている旨主張した。
北村氏は、こうした中国国防省の主張などを報じた産経新聞の記事を添付。「盗人猛々しい」とぴしゃりと記した。
この投稿に対し「異常な国だ」「常套手段 黙っていればヤラレる」「そういう国ですよね」「尖閣も盗っ人しようとしてる中国」「これもう実際に撃ってきても、なんの根拠も出さずに日本がいけなかった。と言ってくるぞ」などとさまざまな反響の声が寄せられている。

