北村弁護士こと、日本保守党の北村晴男参院議員(69)が16日、自身のX(旧ツイッター)を更新。立憲民主党と公明党が新党結成を発表した際の公明党の斉藤鉄夫代表の記者会見での発言に私見を述べた。

立憲民主党の野田佳彦代表、公明党の斉藤氏は15日、国会内で会談し、新党結成で合意した。2月8日投開票を軸に実施が見込まれる衆院選をにらみ選挙協力し、保守色を強める高市政権に対抗する。公明は全小選挙区から撤退し、小選挙区で立民出身の候補者を支える。公明出身候補は比例代表名簿で順位を上位に優遇する。党名は「中道改革連合」とする方向で調整に入った。16日中に発表する方針。

斉藤氏は党首会談後の会見で「集まった人はもう立憲の人ではないんです。公明党が掲げた5つの旗の下に集ってきた人です。立憲(民主党)の人ではありません」などと語っている。

北村氏は現在、X上で拡散されている斉藤氏の会見動画の一部きりとりを引用した上で「どこから目線?」とツッコミを入れた。

北村氏のこのポストに対し「短く簡潔にキレキレのコメント 笑いました」「怖すぎる……」「中共目線です」などと書き込まれている。

高市首相が衆院解散に踏み切った場合、日程は最短で「1月27日公示、2月8日投開票」となり、「2月3日公示、15日投開票」も有力視されている。