国民民主党の玉木雄一郎代表(56)が18日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜午前9時54分)にVTR出演。立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」に合流しないと明言した。

番組冒頭の単独インタビューのVTRで玉木氏は中道改革連合について「衆議院選挙のための合流新党ですよね。だから、こういうのもずっとやってきたので。またか、と言うのが思いです。ただまあ、それぞれのいろんなご判断でやっておられるので、我々は何か言うつもりはありませんし、私たちがそこにくみすることも参加することもありません」と話した。

中道改革連合の共同代表となる野田佳彦氏が国民民主党にも「粘り強く声掛けをしていく」と話したことについて玉木氏は「だから、政策が違うから別れていたのに選挙が近づいたら、急に政策が一致するなんてないじゃないですか。アイデンティーを捨ててですね、選挙のために急に一緒になるっていうのは、ちょっと私からすると、ついていけないなと」と話し新党に合流することについては「まったくありません」と断言した。