D・レーン騎手が2年ぶりの来日。世界中で活躍する名手で確かな実力はあるが、短期免許の外国人騎手というだけでに人気になってしまうことも。データからレーン騎手の狙い時と危険人気になる時を考えたい。
騎乗回数が多く安定して結果を出しているのが東京競馬場。中でも芝1600メートルでは【12・6・4・16】勝率31%、複勝率57%。2番人気以内に推された馬に騎乗した場合は【9・5・2・6】勝率40%、複勝率72%。東京芝2000メートルでは【5・6・3・5】勝率26%、複勝率73%と複勝率の高さには注目したい。逆に東京芝2400メートルは【4・2・3・14】勝率17%、複勝率39%と東京コースでの複勝率ワースト2位だ。同コースでノーザンファーム生産馬騎乗時の成績が【0・2・1・8】勝率0%、複勝率27%。19年ダービーのサートゥルナーリア4着。20年青葉賞のフィリオアレグロ3着、20年ダービーのサリオス2着など、重賞でも人気を背負うが勝ちきれていない点が気になる。
レーン騎手騎乗、東京芝2400メートル、ノーザンファーム生産馬データに該当するのが青葉賞の(11)レヴァンジル。おそらく人気になるが、ゆりかもめ賞を勝った馬も過去10年で最高3着まで。重賞で馬券内になった馬が出走してくるなら信頼したいが今年は出走なし。
本命は(9)オウケンボルト。前走スプリングS9着は出遅れが全て。調教でも1番時計を出していて積極的に位置を取れたら巻き返し可能とみた!!
【東京11R・青葉賞】
◎(9)オウケンボルト◯(7)ロードレゼル▲(3)プラダリア
【買い目】
3連単2軸マルチ30点
(7)(9)軸(3)(11)(12)(13)(14)
馬単BOX12点
(3)(7)(9)(12)



