JRAの永島まなみ騎手(20=高橋康)が15日の姫路12R(ダート800メートル)で、父太郎師(49)が管理するメイショウオニテ(牡7)に騎乗する。兵庫競馬で調教師を務める父の管理馬でレースに臨むのは今回が初めて。
永島騎手は14日、栗東トレセンで取材に応じ「距離は短いですが、十分チャンスのある馬です。乗せてもらえるので、うまく減量を生かした競馬をしたいです。父の馬ですが、気持ち的には普段と変わらず頑張ります」と、初の“親子タッグ”へ意気込みを語った。
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永島騎手は14日、栗東トレセンで取材に応じ「距離は短いですが、十分チャンスのある馬です。乗せてもらえるので、うまく減量を生かした競馬をしたいです。父の馬ですが、気持ち的には普段と変わらず頑張ります」と、初の“親子タッグ”へ意気込みを語った。

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