2番人気のミッキーメテオ(牡6、西田)は先団でうまく流れに乗ったが、勝負どころで勝ち馬にかわされてから苦しくなった。それでも懸命に最後の力を振り絞り、ジリジリと伸びて2着に浮上した。
五十嵐騎手は「馬場もこなしていたし、レースの組み立てもうまくいきました。走り的には勝っていいくらいだがすごい手応えで抜け出されて相手が強かったです。最後は止まっていたけど、全力で走っています。十分(G1を)勝てる力はある。高いレベルにはいると思います」と悪条件の中での死力を尽くした走りをたたえた。
<中山グランドJ>◇15日=中山◇J・G1◇芝4250メートル◇4歳上◇出走10頭
2番人気のミッキーメテオ(牡6、西田)は先団でうまく流れに乗ったが、勝負どころで勝ち馬にかわされてから苦しくなった。それでも懸命に最後の力を振り絞り、ジリジリと伸びて2着に浮上した。
五十嵐騎手は「馬場もこなしていたし、レースの組み立てもうまくいきました。走り的には勝っていいくらいだがすごい手応えで抜け出されて相手が強かったです。最後は止まっていたけど、全力で走っています。十分(G1を)勝てる力はある。高いレベルにはいると思います」と悪条件の中での死力を尽くした走りをたたえた。

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