BCクラシック連覇を狙う日本馬、フォーエバーヤング(牡5、矢作)の米国遠征初戦、ジョッキークラブゴールドC(G1、ダート2000メートル、18日=ベルモントパーク)はレース当日に主催者からレンダージャッジメントの出走取消(理由は負傷)が発表され、4頭立てになった。

枠順が発表された先週12日の時点では7頭が登録していたが、その後2頭(チャンクオブゴールド、バニシング)が出走を取りやめ、当日にまた1頭が消えた。

今年のジョッキークラブゴールドCは昨年のBCクラシック覇者でJRA年度代表馬、スーパースターのフォーエバーヤングが出走。日本国内でもJRAが初めて同レースの海外馬券発売を行うため、競馬ファンも注目度も高い。日本のファンにはなかなか見慣れない超少頭数のG1になることが決まり、ネット上では「4頭立ては草」「4頭しかいない」「さらに減ってる」「ちょっと豪華な併せ馬だろ」「もう(購入馬券の)返還がある」という声が上がっている。