昨年は落馬競走中止だったシルヴァーソニックが3着と健闘した。前走までとは一転して後方で脚をため、外からしぶとく追い上げた。
レーン騎手は「速いペースで若干後ろになったけど、手応えが非常に良く、勝ち負けできるかと思った。前の2頭が強かった。一生懸命走ってくれた」とねぎらっていた。
<天皇賞・春>◇4月30日=京都◇G1◇芝3200メートル◇4歳上◇出走17頭
昨年は落馬競走中止だったシルヴァーソニックが3着と健闘した。前走までとは一転して後方で脚をため、外からしぶとく追い上げた。
レーン騎手は「速いペースで若干後ろになったけど、手応えが非常に良く、勝ち負けできるかと思った。前の2頭が強かった。一生懸命走ってくれた」とねぎらっていた。

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