ドゥラメンテ産駒の素質馬オクタヴィアヌス(牡3、木村)が1分57秒6の好時計で制した。好位追走から内ラチ沿いを抜け出し、2着に7馬身差の圧勝。デビュー2戦は取りこぼしたが、ルメール騎手とコンビを組んでから2連勝となった。

鞍上は「モタれるので内ラチがあって、ちょうど良かった。冷静に走っていて、だんだん加速してくれました。楽勝でしたからね。上のクラスにいっても楽しみです」と笑顔だった。