日曜の阪神大賞典(G2、芝3000メートル、17日、1着馬に天皇賞・春優先出走権)では、有馬記念で15着に敗れたディープボンド(牡7、大久保)が巻き返しを期す。

中間はCウッドを中心にしっかりと乗り込まれ、順調に調教を消化。以前より、しまいの動きに素軽さが出た印象だ。大久保師は「変わらず来ている。具合はいいですよ。間隔を空けてフレッシュな状態」と休養効果を口にしていた。21、22年連覇の得意レースで、復活の白星を狙う。