うわさの大物が函館競馬場に姿を見せた。
13日(土)に函館2歳S(G3、芝1200メートル)に参戦するサトノカルナバル(牡、堀、父キタサンブラック)が、美浦トレセンから無事に輸送されて5日に入厩。6日朝、初めて函館競馬場で馬場入りした。1歳上の僚馬オオタニサーンの後ろについて、落ち着いた様子。堀師も傍らで状態を確認していた。
6月22日東京の新馬戦(芝1400メートル)では2着に7馬身差をつける衝撃の勝ち方。小回りの函館でどんな競馬をするのか、注目される。鞍上は佐々木騎手で臨む。
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