ジュライSは6番人気メイショウテンスイ(牡7、河内)が逃げ切った。

近走は短距離を主戦場としていたこともあり、出脚の速さで1角までにがっちりハナを確保。ペースを落とさずに隊列を引っ張り、後続の追い上げを許さなかった。勝ち時計は1分44秒3。

吉田豊騎手は「外から楽に行けたのがよかったね。道中のリズムも良く、出し惜しみせず行けるところまで行こう、と。頑張ってくれた」と笑顔を見せた。