1番人気に支持されたカネラフィーナ(牝、手塚、父フランケル)は5番手から上がり最速33秒1の脚を使い、シンフォーエバーから2馬身半差の2着に追い上げた。

ルメール騎手は「最後脚を使ってくれた。次は勝てる」と素質を認めていた。