今年の天皇賞・春を制したテーオーロイヤル(牡6、岡田)が始動戦に予定していた京都大賞典(G2、芝2400メートル、10月6日)の出走を見送ることが25日、分かった。管理する岡田稲男調教師(63)が明かした。
左前脚の橈骨(とうこつ)に痛みが出たため。師は「痛み自体はすぐ良くなると思うし、休み明けで無理する必要はないので」と説明した。この後は目標にしていたジャパンC(G1、芝2400メートル、11月24日=東京)に直行する。
今年の天皇賞・春を制したテーオーロイヤル(牡6、岡田)が始動戦に予定していた京都大賞典(G2、芝2400メートル、10月6日)の出走を見送ることが25日、分かった。管理する岡田稲男調教師(63)が明かした。
左前脚の橈骨(とうこつ)に痛みが出たため。師は「痛み自体はすぐ良くなると思うし、休み明けで無理する必要はないので」と説明した。この後は目標にしていたジャパンC(G1、芝2400メートル、11月24日=東京)に直行する。

フォーエバーヤングに敗れた3着馬バエザが種牡馬入りを発表「彼は美しく、運動能力に優れた馬」

柴田善臣騎手の引退式は11月1日、天皇賞・秋当日の東京競馬場パドックで午後4時45分頃開始

「勝ったのはマタミカンサン、またルメール!今日5勝目」再びリーディング首位で岩田望と3勝差

【凱旋門賞】昨年2着馬は「今年最高の状態になるでしょう」オブライエン師が出走予定3頭に言及

粗品、雨ニモ負ケズV2へ…オールカマーは道悪にアドバンテージある馬が本命
