京都新馬戦3Rは1番人気のステイクオール(牡、上村、父ナダル)が5馬身差で圧勝した。
スタートで後手に回ったが、向正面でポジションアップ。4コーナーで先頭集団に並びかけ、直線で楽々と抜け出した。松山騎手は「枠も外で良かった。自分で上がっていく形になったが能力があるから押し切れた。強い競馬だったと思う」と評価した。
<京都3R>◇6日◇2歳新馬◇ダート1800メートル◇出走16頭
京都新馬戦3Rは1番人気のステイクオール(牡、上村、父ナダル)が5馬身差で圧勝した。
スタートで後手に回ったが、向正面でポジションアップ。4コーナーで先頭集団に並びかけ、直線で楽々と抜け出した。松山騎手は「枠も外で良かった。自分で上がっていく形になったが能力があるから押し切れた。強い競馬だったと思う」と評価した。

【宝塚記念】クロワデュノール春古馬3冠へ/今週の注目レース

【函館スプリントS】レイピア重賞初V狙う/今週の注目レース

【こぼれ話】田中博師は昨秋カランダガンを視察、今春はフランスで学び、「最適」のタクト

【安田記念】林修さん「東京のマイルはタフなコース、本当に強い馬だなと実感」

引退馬支援チャリティー開催、川田騎手のサイン入りトートバッグなどの売上66万円を寄付
