東京4R新馬戦(芝1400メートル)は、マーカンド騎手騎乗の1番人気エルマーゴ(牡、加藤征、父サートゥルナーリア)が直線で抜け出し、デビュー勝ちを決めた。勝ち時計は1分24秒0。

中団から末脚を伸ばし、2着に3/4馬身差をつけて押し切った。マーカンド騎手は「いい感じに外に出せて、鋭く伸びてくれた。まだ余力があるし、将来的には1600メートルとかでも面白い存在になると思う」と評価した。