13年ぶりに参戦した外国馬として注目された英国馬チャリン(牡4、R・ヴェリアン)は5着に終わった。

前半は追走に苦労して後方になり、直線は大外から末脚を伸ばしたが届かなかった。

初コンビだったムーア騎手は「この馬としては普通のスタートを切れたが、日本の馬と加速力が違った。理想より後ろの位置になったが、最後はここまできてくれた。馬をリスペクトしたい」と健闘をたたえた。

馬はこのレースを最後に現役を引退し、今後は種牡馬となる予定。