4年連続のグランプリ参戦となるディープボンドは坂路で2週前追い切り。4ハロン54秒7-12秒3をマークした。

「順調にメニューをこなせている」と大久保師。前走の京都大賞典では勝ち馬から頭差の2着に好走し、以降は「体のケアを考え、調整してきた」とフレッシュな状態での参戦となる。

有馬記念では21年にエフフォーリアの2着に好走しており「相性のいいコース。元気が良く、年齢的な衰えも感じないので」と一発を狙う。鞍上はここ3走に続き幸騎手となる。