22年のサウジCを制したエンブレムロード(牡7、A・アブドゥルワーヒド)が現役を引退することが決まった。20日、サウジアラビアジョッキークラブがXで発表した。今後は種牡馬となる予定。
20年11月にサウジアラビアでデビュー。4歳時の22年に世界最高賞金レースのサウジCに出走。低評価ながら世界の強豪を退け、地元馬初Vの快挙を果たした。翌23年のサウジCは優勝したパンサラッサから離れた6着。続くドバイワールドCでは勝ったウシュバテソーロの3着に入り、これがラストランとなった。
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