東西で8人の調教師が2日、“ラストラン”を終えた。

石毛師は22年アイビスSDを制したビリーバーと同じ、馬主ミルファームの管理馬2頭を送り出し現役生活を終えた。ビリーバーの主戦杉原騎手は勝負服姿で師に花束を贈呈し、ねぎらいの言葉を送った。石毛師は「31年頑張ってやってきました。火曜日厩舎を解散させたら引退の実感が湧くのかな。ビリーバーは思い出に残っています」と愛馬の活躍を懐かしんだ。JRA通算250勝、重賞1勝。