単勝3番人気のショウナンザナドゥ(松下)が待望の重賞初制覇を飾った。勝ち時計は1分20秒7。

道中は中団の外でじっくり待機。直線は馬群の外からしっかり脚を伸ばした。昨年のアルテミスS3着、G1阪神JF4着と実績は十分ながら、1勝馬のため今回も抽選を突破しての出走。桜花賞への切符をしっかりとつかんだ。

鞍上の池添騎手は「なかなか重賞で結果を出せなかったんですが、勝ちきることができてホッとしています。(馬体重)プラス10キロがすごく良かったと思いますし、体がもっと増えてくれればG1を目指していけると思います」と安どとともに、さらなる期待を口にした。

2着には14番人気のチェルビアットが差して波乱を演出。3着は7番人気のボンヌソワレ。

1番人気ルージュラナキラは10着だった。

馬連(13)(14)3万9270円

馬単(13)(14)5万350円

3連複(5)(13)(14)10万1130円

3連単(13)(14)(5)54万3240円

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)