ダミアン・レーン騎手(31)は、土曜東京で自身初となる1日6勝。現在騎乗機会5連勝、7連続連対中だ。
12Rを勝利後、絶好調男は「ベリーハッピー。関係者の方々がチャンスのある馬をいっぱい用意していただいた。みなさまのご協力に感謝します」と述べた。
25日はオークスでブラウンラチェットに騎乗。「いい馬だと思うので、ベストのパフォーマンスが出せるように頑張りたいです」とまだまだ止まらない。
G1だけでなく、明日はJRAレコード更新にも期待がかかる。現在のJRA記録は以下のようになっている。
騎乗機会連勝記録 7連勝 武豊(05年)、ジョアン・モレイラ(16年)、クリストフ・ルメール(19年)
騎乗機会連対記録 11連対 ルメール(24年)
なお、連続実施競走最多連勝記録は横山典弘騎手が05年に樹立した6連勝。レーン騎手は土曜東京で8~12Rまで5連勝だが、明日1Rに騎乗馬がいないため、この記録に並ぶことは不可能となっている。

