今年からダート1400メートルでの施行となる東海S(G3、27日=中京)で重賞2勝目を狙うヤマニンウルス(牡5、斉藤崇)が16日、坂路で1週前追い切りを行った。

4ハロン54秒7-11秒9としまいの伸びは上々。サトノプリエール(古馬2勝クラス)を追走して併入した。斉藤崇師は「いつも通りにしまいを伸ばす形で動きは良かったです。歩様は今まで以上にいいですね。前回(アンタレスS7着)は少し競馬をやめるところがありました。再度、距離を詰めてどんな競馬ができるか」と精神面が課題となる。