唯一の3歳馬で3戦3勝で臨んだエネルジコ(牡、高柳瑞)は、好位から伸びて半馬身差2着と地力を見せた。

青葉賞以来4カ月ぶりで12キロ増。1番人気を背負ったルメール騎手は「久しぶりでもいい競馬ができた。体が良くなってくれば、重賞レベルでいい結果を残せる」と今後の活躍を保証した。4戦目で初黒星を喫したが、古馬相手に充実した走りを見せ、秋のレース選択に注目が集まりそうだ。