JRAの秋のG1シリーズの開幕を告げるのは「電撃の6ハロン戦」、スプリンターズS(G1、芝1200メートル、28日=中山)だ。国内の一流スプリンターに香港のトップホースも参戦し、激戦が予想される。
◇ ◇ ◇
鼻差の決着は過去4回ある。
96年はフラワーパークが2着エイシンワシントンに鼻差、03年デュランダルは2着ビリーヴに鼻差、09年ローレルゲレイロは2着ビービーガルダンに鼻差、23年ママコチャは2着マッドクールに鼻差で勝利を挙げた。
ちなみに、鼻差の次に接戦の頭差は2回。首差は7回ある。昨年はルガルが2着トウシンマカオに首差で勝利している。

