フランスで6日、アルカナ社「ディセンバーセール」の初日が行われた。日本の競馬関係者が数多く参加している。
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ノーザンファーム(吉田勝己代表)は昨年のサンタラリ賞勝ち馬、BIRTHE(牝4、J・オブライエン、父スタディオブマン)を70万ユーロ(約1億3000万円)で落札した。父スタディオブマンはディープインパクト産駒の仏ダービー馬。他にシユーニ産駒の当歳牝馬(母C’EST CA)を8万ユーロで落札している。
社台ファームはBALSAM(牝4、父ウートンバセット)を48万ユーロ、AL UQDA(牝3、父ガイヤース)を28万ユーロで落札した。追分ファームは近親にマジックワンド、ダイヤモンドネックレスがいるPAIX DES DAMES(牝3、父ルアーヴル)を14万ユーロで落札。ジェイエスは近親にサラフィナがいるSAMIBAYA(牝3、父ウートンバセット)を10万ユーロで落札。TIBはシーザムーン産駒の当歳牝馬(母MISS GERMANY)を5万ユーロで落札している。
初日の最高額落札馬はG3ミエスク賞を勝った現役の牝馬、ハーフソヴリン(牝2、父テンソヴリンズ)で260万ユーロだった。

