アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビで7日に行われたアブダビゴールドCを制したシュトラウス(牡5、武井)が14日の午前11時過ぎに成田空港へ到着し、その後、輸入検疫のために競馬学校へ入厩した。15日、JRAが発表した。

アブダビゴールドCはリステッドの高額賞金競走(総賞金100万ドル)。シュトラウスは同じUAEのメイダン競馬場で調整を行い、モレイラ騎手とのコンビで見事に海外の強豪をねじ伏せた。

日本馬は14日にカタールでアミールトロフィーをディープモンスター、サウジアラビアでサウジCをフォーエバーヤングが制覇。シュトラウスの勝利は中東各国で日本馬が勝利を挙げる1週間の始まりとなった。