JRAは2日、ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)に出場する外国騎手6名を発表した。

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フランスのマリー・ヴェロン騎手(27)は3年ぶり2度目の参加になる。初来日だった23年は第3戦でJRA初勝利を挙げ、総合4位となり、同年11月のジャパンカップでも再来日を果たした。

20年に当時のフランス人女性騎手年間最多勝記録を更新(84勝)して以降、6年連続で女性騎手リーディングを獲得しているトップジョッキー。

「3年ぶりに日本に戻り、そして何より、あの素晴らしい札幌競馬場で再び騎乗できることを心から光栄に思います。当時のWASJでの勝利と、皆様からの温かいご声援は、私にとって今でも忘れられない思い出です。チームのために、そしてこのシリーズでの優勝を目指して、すべてのレースで全力を尽くします! 競馬場で皆様と再会できるのを本当に楽しみにしています。応援をよろしくお願いいたします!」とコメントしている。