9日中京の新馬戦で勝ち上がったコントレイル産駒ドラゴンバルド(牡2、福永)は、10月10日京都の紫菊賞(1勝クラス、芝2000メートル)を視野に入れながら調整される。

福永師は「よかった。ホッとした。調教通りの走りを競馬でも見せてくれた。何より内容も良かった。ダメージも若干あったので回復させてレースを考えるけど、使えれば紫菊賞に使いたい。来年を意識させてくれる馬」と将来性を見込んでいた。

ドラゴンバルドはセレクトセールで2億6000万円(税抜き)の値をつけた。