お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(33)が17日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、18日の牝馬3冠最終戦、秋華賞(G1、芝2000メートル、京都)の予想を公開した。ローズS3連単的中以来、5週ぶりの的中よりも注目されるのは、最後の予想で有終の美を飾れるかどうかだが…。
ガラガラ声で「どうも生涯収支マイナス5億円君です」と恒例のあいさつをした。
早速、本命を「8番モンローウォーク」と発表した。
「遅れてきた怪物」と評し「おそらく単勝1・4倍ぐらいになると思うんですが、逆らえる要素がまったくない」と4戦4勝を高く評価し「特にえげつなかったのはローズS。牝馬3歳世代の上位にいるであろうエンネを全く寄せつけず3馬身差の圧勝。しかもムチを1発も使わず、最後は流していたところを見ると相当な差があると感じました」などと説明した。対抗には(6)ラベルセーヌをピックアップした。
馬券は恒例の「1万円企画」。買い目は3連単フォーメーション1着(8)→2着(4)(6)→3着(4)(6)の2点に各1500円の3000円。3連単フォーメーション1着(8)→2着(6)=3着(2)(4)(7)(11)(12)(13)(16)の14点に各500円の7000円とした。
最後には「秋華賞、楽しみやなあ」と言って動画をを締めた。
昨年の菊花賞からスタートした「生涯収支マイナス5億円」は、秋華賞が1年の節目になる。
「生涯収支マイナス1億円君」からの流れなら、5年目を終えた来週中に「5億円君」は無期限の活動休止を宣言するとみられる。過去のサイクルを見れば、その週末には何事もなかったかのように、1億円の損失を増やして「生涯収支マイナス6億円君」が誕生して“新装開店”。菊花賞から予想をスタートさせると考えている視聴者、ファンが大勢いるはずだ。
残念なことに「5億円君」のラスト予想では、テロップに致命的なミスがあった。2つ目の3連単の買い目は1着(8)のはずが、なぜか1着(6)→2着(8)に…。編集したスタッフのミスなのか、みそをつける格好となった。
テロップの“チョンボ”を吹き飛ばし、淀のG1を当てて「5億円君」は面目を保つのか…。日曜の結果は果たして?
【粗品の26年JRA・G1本命馬と結果】
◆2月22日フェブラリーS(3連単的中) コスタノヴァ1着(2番人気)
◆3月29日高松宮記念 ナムラクレア6着(2番人気)
◆4月5日大阪杯(3連複的中) メイショウタバル2着(3番人気)
◆12日桜花賞 リリージョワ11着(3番人気)
◆19日皐月賞 ロブチェン1着(1番人気)
◆5月3日 天皇賞・春 アドマイヤテラ3着(2番人気)
◆10日NHKマイルC エコロアルバ9着(2番人気)
◆17日ヴィクトリアM ラヴァンダ7着(8番人気)
◆24日オークス ラフターラインズ3着(2番人気)
◆31日ダービー ライヒスアドラー8着(5番人気)
◆6月7日安田記念 レーベンスティール7着(3番人気)
◆14日宝塚記念(3連複的中) ダノンデサイル3着(3番人気)
◆9月27日スプリンターズS ウインカーネリアン6着(6番人気)

