牝馬3冠最終戦の秋華賞(G1、芝2000メートル、18日=京都)に向けて17日、各馬が栗東トレセンで最終調整を行った。

ギャラボーグ(杉山晴)は角馬場調整の後、坂路を1本駆け上がった。「追い切った後も順調です。今日は軽め。折り合いもしっかりついていました。春よりも調教で攻められるようになって状態はいいですね」と杉山晴師。桜花賞2着の底力を見直す必要がありそうだ。