オークス馬ジュウリョクピエロ(牝3、寺島)が22日、秋華賞を疝痛(せんつう)で回避してから初めての追い切りをこなした。

エリザベス女王杯(G1、芝2200メートル、15日=京都)に向けて、Cウッドで6ハロン87秒1-11秒6と末脚を伸ばした。

寺島師は「しまいも動けていましたし、馬はいいです。十分すぎるぐらい。ゆっくり厩舎でやってこられたので、来週は85秒ぐらいでやって、1週前に聖奈(今村騎手)を乗せて負荷を掛けられたら」と見通しを示した。