天皇賞・秋(G1、芝2000メートル、11月1日=東京)の最終追い切りが28日、東西トレセンで行われた。24年日本ダービー馬ダノンデサイル(牡5、安田翔)に騎乗する戸崎圭太騎手(46)が共同会見で意気込みを語った。一問一答は以下の通り。

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-前走の宝塚記念は3着だった

内枠でポジションが少し後ろになってしまったが、あの馬場(重)で、最後はすごい脚を見せてくれた。

-重馬場の影響は

スタートしてからの走りは少しどうかなと思っていたけれど、最後の脚を見ると問題ないなという感触ではありました。

-1週前追い切りでの感触は

今回帰ってきて、モタれが強いという話だったけれど、聞いていたよりは良かったかなと思う。前走よりも少しモタれはあるかなと思うが、動けていたし、1週前である程度やったので、今週また変わってくるかなという感じでした。

-いい意味での変化は

特に変わったところはないが、いい状態ではあると思います。

-初の東京芝2000メートル

右回りも走っているが、左回りの方がいいのかなというイメージはあります。2000メートルも東京だったら特に問題ないとは思っている。

-相手関係は

いいメンバーがそろっているが、引けを取らないと思っている。

-理想の展開は

枠順で大きく変わってくるかなというところではあるが、どこからでも競馬できるタイプなので、枠と並びを見て決めたい。最後の脚はやっぱりいいものを持っているので、そのあたりを引き出せれば。

-理想の枠は

外過ぎない枠という感じですかね。

-ファンに向けて

最近はなかなか勝ち切れていないけれど、ダービー馬でもある。東京に戻っていい走りを見せられるように頑張りたいです。