毎日王冠を制し、今回がラストランのセイウンハーデス(牡7、橋口)はレース前日の土曜、午後4時10分に東京競馬場へ入った。

千野助手は「何回も来ているのでいつも通りです。もともと最大の目標はここ。最後ですし、今の状態が一番いいと思います」と自信を持って府中のターフに送り出す。