史上2頭目、日本馬初のBCクラシック連覇という偉業を狙うフォーエバーヤング(牡5、矢作)はレース前日の現地時間30日朝、キーンランド競馬場の調教コースで最終調整を行った。夜明け前のコースで坂井瑠星騎手がまたがり、軽快なキャンター。矢作厩舎の公式Xは写真、動画とともに「最終調整完了!」と投稿した。BCスプリントに出走するアメリカンステージも元気な姿を見せている。

BC開催の初日が行われたキーンランド競馬場にはフォーエバーヤンググッズに身を包んだファンの姿も。現地でも偉業達成を期待するムードが高まっている。BCクラシックは開催2日目(現地時間の31日)のメイン競走で、レースは日本時間の11月1日午前7時16分に発走予定。JRAが海外馬券発売を行う。