どーもです。今週は取材予定の釣りがシケでリスケの連続です。気象神社と波除け神社にお参りに行ったのですが、今年は去年よりもシケ率が高いような…。松本秀夫アナの「神頼み」のようにはいきませんね(本紙9日釣り面をご参照下さい。近日アップ予定のニッカン釣りチャン「巨人原監督も注目【後編】大魔神対松本秀夫アナ乗っ込みマダイ対決【久里浜・大正丸】にも収録されていると思います ! )
というわけで、今週はシケの合間を縫っての出船となりましたが、10日には勝山「宝生丸」さんで6・5キロのマダイが上がりました。
また、11日には小湊「鯛丸」さんで5・1(写真)&4・2キロのマダイがヒット !
伊豆方面も含め、マダイが良さそうです。
東京湾ではアジの食いもいいようです。アジ釣り船の船宿ではトップ100匹超の釣果が続々で、初心者でもタナさえ合わせられれば、食いが立ちそうな気配です。
一方、今イチなのがタチウオ。1月はあれだけ好調だったタチウオですが、4月は今イチのようです。
というけで本題ですが、16日本紙釣り面掲載予定の“つ~ちゃん”こと利水つばささんの相浜「松丸」さんでのシマアジチャレンジでは、ボクも一緒にサオを出させていただきました。速報でも書いた通り、つ~ちゃんんは本命2匹に加え、ゲストもゲット。
一方ボクはというと、結論から言えばボウズ ! 本紙釣り面に登場してもらっている演歌歌手の出光仁美さんはアタリもないボウズのことを「パーフェクトボウズ」と命名しました。今回、不幸中の幸いは、パーフェクトボウズではなかったことですね。
今回は3度大きなアタリがあり、1度目はクッションゴムと仕掛けをつなぐクッションゴム側のスナップが伸びてしまい、外れました。
次は、6号のハリスを切られました。最後は海面まで姿が見えたけど、取り込みでバラしました。最後は最も悔しいヤツですよね…
その後は、あれだけゲストが多彩な海域で、ほぼ当たらずじまい。結局最初の1時間ほどで、この日の釣りは終了でした。
これは釣りに限らずでしょうが、失敗から学ぶことはたくさんあります。最初のアタリのときは、「しっかりドラグを締めておいて、当たったらサオを立てて強引に巻けばよかったのかな」とか、「スナップが引っ張られて伸びているということは、もう少しドラグを緩めても良かったのかな」とか、取り込みミスは「ビシをコマセカゴに入れたときにハリスが緩んだのかな?」など、反省点ばかりが出てきます。
これはボクの場合ですが、本命であれ外道であれ、「釣った」であれ「釣れちゃった」であれ、釣果があれば満足してしまいます。今回のようにボウズだと「何が悪かったのか?」を思い返し、「次はどうしたらいいのか?」を考えます。ボクのようなタイプには、むしろボウズで悔しい思いをするほうが、実は成長するのかもしれません。
出光さんがパーフェクトボウズを食らった際、ニッカン釣りちゃんの動画では笑顔でしたが、実は、帰りのクルマで泣いていました。ボクはそこまで熱くはないけど、やっぱりボウズは悔しいですよね。
今回の失敗を次にどう生かすのか? そんなことを考えようになった時点で、釣りにハマったのかもしれませんね。





