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■これまでのあらすじ


市の育児プログラムで出会ったママたちと育児サークルを結成したねぼすけ。活動は順調でしたが、マキちゃんの言動が次第に空気を乱し始めます。突然怒り出したかと思えば、長文を送りつけたりして、周囲を振り回すように。


ある日メンバーの一人が資格を取得すると、1ヶ月後にはマキちゃんも同じ資格を取り、先に取った子と組むと宣言。それってどうなの…?


一応応援する…けれど


ミチルちゃん、大丈夫なの?


あれ…? マキちゃんの様子が…

やっぱり、ミチルちゃん平気じゃないよね? みんなも一応「がんばって」と言いますが、微妙な空気。するとマキちゃんが小声で「ミチルちゃんの時と違う」とつぶやいたのです。そりゃ…違うでしょ。どうしてわからないのでしょう?


この時マキちゃんに抱いた違和感が、のちに確信へと変わります。


※このお話は作者ねぼすけさんに寄せられたエピソードをもとに脚色を加え再構成しています


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