【パリ30日=松本航】日本馬術界92年ぶりのメダルとなる銅メダルをつかんだ総合馬術団体日本代表が“初老ジャパン”を歓迎した。決勝から一夜明けてパリ市内で記者会見。最年長48歳の大岩義明(nittoh)が「大変光栄。認知していただくことが大事」と反響を喜んだ。戸本一真(41=JRA)田中利幸(39=乗馬クラブクレイン)北島隆三(38=乗馬クラブクレイン)も快挙をかみしめ、次の道へ進み始めた。
◆大岩義明&MGHグラフトンストリート 愛知県出身の48歳。愛知・名古屋学院高(現名古屋高)-明大。拠点は英国&鹿毛の16歳せん馬。オーナーは大岩。
◆田中利幸&ジェファーソンJRA 福岡県出身の39歳。福岡第一高-第一経大(現日本経大)。拠点は英国&鹿毛の13歳せん馬。オーナーは日本馬術連盟。
◆戸本一真&ヴィンシーJRA 岐阜県出身の41歳。岐阜・各務原西高-明大。拠点は英国&鹿毛の15歳せん馬。オーナーは日本馬術連盟。
◆北島隆三&セカティンカJRA 兵庫県出身の38歳。奈良・山辺高-明大。拠点は英国&鹿毛の17歳牝馬。オーナーは日本馬術連盟。



