パリ五輪サッカー女子日本代表なでしこジャパンが11日、強化試合ガーナ戦(13日)に向けて石川・金沢へ移動した。

出発前に千葉市内で行われた練習後には、68年メキシコ五輪で銅メダルを獲得した日本サッカー後援会の松本育夫理事長(82)がチームを訪問。女子サッカーの発展をサポートする寄付金500万円を贈呈し「ぜひメダルをとってほしい」と激励した。

W杯得点王としてパリに臨むMF宮沢は「楽しみながらプレーできたら」と気持ちを新たにした。