パリ五輪初戦を1週間後に控えた日本は、開催国フランスとの強化試合を1-1で引き分けた。試合後、大岩剛監督はかれた声で「内容は二の次で、選手達は昨日、こちらに着いたので、コンディションを整えるのが目的だった。ミドルゾーンの守備からショートカウンターはよくできた」と振り返った。

X(旧ツイッター)では、大岩監督のかれた声を心配するポストが相次いだ。「声ガサガサやん、大丈夫?」「大岩監督声ガラガラ」「大岩監督の喉が心配」「大岩さん、開幕前にすでに声ガラガラ。本番で指示出せるのか?」。五輪初戦まで、大岩監督の喉の回復を心配する声が続いた。

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